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ペンス米国副大統領、割とガチ目にチャイナ批判。米中で覇権を争うなか、日本はぜひ勝ち組につこう

投稿日:2018年10月10日 更新日:


どうも、MOTOYAです。

ちょっと今回のニュースはターニングポイントかもしれない、という意見が多いです。

米国、チャイナを批判

ペンス副大統領が中国政策に関する演説で、中国脅威論を展開し、対抗していくと訴えた。11月のアジア歴訪で「自由で開かれたインド太平洋」を支援する政策を打ち出す考えも示した。
 ペンス氏は「中国は別の大統領を望んでいる」と述べ、11月の中間選挙で与党共和党にとり重要な州に介入していると指摘した。米企業や大学、シンクタンク、ジャーナリストらが中国の工作対象になっているとした。
 米国から最先端技術を盗み軍拡に用いている、とも非難した。米国の軍事的な優越を傷つけて「西太平洋地域から米国を排除し、同盟国支援を妨げようとしている」と述べ、日米同盟などの分断を図っているとの認識を示した。
 尖閣諸島は日本の施政権下にあると言明し、南シナ海ではオバマ前大統領との約束を破って人工島の軍事化をしたと批判した。
 中国がアジア、アフリカ、中南米諸国にインフラ整備を理由に巨額の融資をして、意のままに操ろうとする「借金漬け外交」を展開し、軍事基地などを得ようとしていると警戒感を表明した。

産経新聞 2018年10月6日 「【主張】米国の対中政策 「ペンス演説」を歓迎する」

選挙介入、技術盗用、軍拡、アジアやアフリカなどでの借金漬け外交。

ペンス副大統領はかなり踏み込んだ中国脅威論を主張しています。

これ、なかなか驚きですよね。

チャイナ「でっち上げだ」

一方でチャイナはでっち上げだとかなんだとか言っているようです。

少なくとも、軍拡をしているのは事実です。

また、我が国の領土である尖閣諸島を奪おうとしています。

でっち上げでもなんでもないと思いますがね。

世界の覇権を米中のどちらが握るか

米中は互いに関税をかけあって、貿易戦争をしています。

表面上は、技術盗用を許さない、という大義名分でやっていると言われています。

でも、実質的には、米中のどちらが世界の覇権を握るかの争いです。

ペンス副大統領がここまで言うのはそういうことなのでしょう。

日本はどちらにつくべきか

さて、我が国はどうするべきでしょうか。

少なくとも、チャイナとは組めません。

基本的な価値観が異なります。

自由じゃないですし、民主主義でもないです。

こんなニュースがありました。

自民、公明両党と中国共産党の定期対話「日中与党交流協議会」が10日午前、北海道洞爺湖町のホテルで始まった。協議会に参加した中国共産党の宋(そう)濤(とう)中央対外連絡部長は講演で、日中関係発展のためには一定のメディア規制が必要だと認識を示し、日本側に呼びかけた。
宋氏は「新しい時代の日中関係の発展のために(双方の与党が)政治的リーダーシップを果たしていかなければならない」と指摘。その一つとして「メディアに真実を報道するよう働きかける。両国が客観的、理性的に相手の国を見るよう世論の形成に国がリードしていく」と述べた。
 中国が掲げる巨大経済圏構想「一帯一路」構想については「中日両国のさらなる協力のためのプラットフォームを提供しているということだ」と説明。「(日中)双方とも誠実に信頼を強化し、地域と世界のためにさらに大きな役割を果たしていく」と語った。

産経新聞 2018年10月10日 「習近平氏側近、自公幹部らにメディア規制呼びかけ 「真実を報道するよう働き掛ける」」

日本人の感覚からすれば、全然信用できないですよね。

じゃあ米国か?

米国を完全に信用しろとは言いません。

しかし、我が国は一国で独立を守りきれません。だからこその日米同盟なのですが。

基本的な価値観は一致します。

日米とも、自由と民主主義を愛する国です。

日本の能力と、身の回りの環境を考えれば、米国と手を組むのがベターでしょう。

どこまでいくかわかりませんが、ガチで米中で戦争、なんてことになった場合。

絶対に負け組についてはいけません。

戦争・人殺しがいいとか悪いとか以前に、負けてしまえば正論を言っても通らなくなります。

広島・長崎の原爆投下は国際法違反です。

正論ですが、とおりません。

なにかの間違いで戦争に負けてしまったからです。

日本一国で正論を通すというなら、明治維新に立ち戻って、富国強兵、大日本帝国復活ぐらいじゃないとダメでしょう。

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