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自民党総裁選、党員票でも安倍氏が優勢

投稿日:2018年9月8日 更新日:


どうも、MOTOYAです。

先日の7日、自民党総裁選が告示されました。

ここから正式に、自民党の総裁選がスタートしたわけです。

安倍氏は国会議員票はおさえた。問題は党員票

事前の報道では、
国会議員票については、
安倍氏がほとんどをおさえたとされています。

問題は党員票です。

自民党総裁選は、
国会議員票405票、
党員票405票、
合わせて810票で行われます。

国会議員票をおさえたとしても、
党員票でひっくり返される可能性もゼロではないのです。

なので、党員票がどうなるか注目されていました。

その党員票について、
情報が出つつあります。

党員票でも安倍氏が優勢

毎日新聞は7日の自民党総裁選告示を前に、国会議員票と党員票の動向を探った。今回から405票に増えた党員票では、連続3選を目指す安倍晋三首相(63)が6割を超す250票程度を獲得する情勢。8割超を固めた国会議員票と合わせて優位に立っている。石破茂元幹事長(61)は頼みの党員票も140票程度にとどまる見通しだ。

毎日新聞 2018年9月5日 『首相、党員票でも優勢 15県連では接戦』

20日投開票の自民党総裁選について、時事通信社は全国の拠点を通じた調査などで情勢を探った。連続3選を目指す安倍晋三首相(総裁)は、国会議員票の8割超を固め、党員らによる地方票も3分の2の獲得をうかがう勢いで、圧倒的に優位な状況だ。石破茂元幹事長は頼みの地方票でも劣勢で、厳しい戦いを強いられている。

時事ドットコム 2018年9月8日 『安倍首相、地方票3分の2うかがう=自民総裁選で都道府県連幹部-時事通信調べ』

目に入ったのはこの2つなので
とりあえずこれを参考にしましょう。

前者の毎日新聞だと6割、
後者の時事でも3分の2をうかがう勢いだとのことで、
安倍氏が優勢だとされています。

安倍氏の唯一の対抗馬、
石破氏にとってはかなり厳しい戦いとなっています。

党員票で覆せないとなると、
もう勝ち目がほぼないからです。

仮に石破氏が勝った場合、解散総選挙をするのか?

まぁこれはほぼありえないことだとは思いますが、
仮に石破氏が勝った場合、
総理大臣は石破氏に交代となります。

日本国民は選んでないんですけどね。

それが、民主主義の点から良いのかどうか、という問題があります。

安倍総理は国民が選んでいます。

少なくとも、5回は国政選挙の洗礼を受けています。

もし国民が安倍は嫌だ、というなら、
いくらでも落とすチャンスがあったわけですから。

じゃあ石破「総理」はどうでしょうか。

一度も国民が介在していません。

どこかのタイミングで国政選挙を行い、
国民に信を問うべきでしょう。

国民に支持されない政権となると、
どうせできることも限られますし。

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