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敗戦から73年。改めて平和を守るにはどうすればよいのかを真面目に考えよう

投稿日:2018年8月15日 更新日:

どうも、MOTOYAです。

本日は8月15日、先の大戦から73年を迎えます。

先の大戦から73年

73回目の終戦の日となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。全国から約5500人の遺族が集まり、約310万人に上る戦没者を悼む。天皇陛下は来年4月末に退位を控えており、平成最後の追悼式となる。

朝日新聞 2018年8月15日 『終戦の日、平成最後の追悼式 首相が不戦の決意表明』

何度思いを致しても、
当時の戦禍に巻き込まれた日本国民の苦しみは
言葉にできないものです。

戦争には相手が存在する

もちろん、戦争なんてないほうがいいに決まっています。

話し合いで解決できるなら、それに越したことはありません。

とはいえ、戦争には相手が存在します。

われわれが戦争したくない!と言っても、
相手が戦争する!と決めてしまえばそれまでです。

このへんは外交やビジネスなどでも同じですね。

いくら自分がこうだ!と思っても、相手が同意してくれるかどうかはわかりません。

そういう特質を無視して、
いたずらにわたしたちだけが戦争反対!と言っても
あまり意味があるとは思えないんですよね。

平和を守る具体的な方法を考えよう

俗にいうところの「平和主義」をかかげるひとがいう、
戦争が嫌だ!平和のほうがいい!
という点では僕も同意します。

ただ、具体的な行動というか、やり方の部分がどうも微妙なんです。

とりあえず平和を絶叫しておいて、
ひたすら話し合う、みたいな感じなんですよね。

相手が話し合いを蹴って銃をぶっ放してきたらどうするんでしょうか。

「想定外です」と言って終わるのでしょうか。

もう少し真剣に考えてみましょう。

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