MOTOYA CHANNEL

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KAZUYA氏が真相深入り虎ノ門ニュースに出演ということで、スタジオ観覧に行ってみた

投稿日:2018年9月11日 更新日:

どうも、MOTOYAです。

今日はDHCテレビジョンの観覧に行ってきました。

そう、あの番組です。

真相深入り、虎ノ門ニュースです。

僕のブログはKAZUYA CHANNELの垢バンによって生まれた

普段はYoutubeで見ているのですが、
今回は実際のスタジオまで行ってきました。

ぶっちゃけ、あとでYoutubeのアーカイブが見れるので、
わざわざ行く必要はないんです。

それでも行った。

なぜか。

それはKAZUYA氏の出演に関係します。

そもそもこのMOTOYA CHANNEL、
なぜ生まれたかといえば、
KAZUYA CHANNELのアカウント凍結事件をきっかけに生まれました。

本当かどうか知りませんが、
自分が気に食わない意見を発信するアカウントを、
スパムだの欺瞞行為だの詐欺行為だのと言って通報。

そしてアカウントを凍結させてしまう。

意見があわない、というのは悪いことではありません。

むしろ、ピッタリと一致することのほうが稀と言ったほうがいいでしょう。

でも、意見が合わないというならば反論、
つまり言葉によって行うべきではないでしょうか。

相手のアカウントを凍結させる。

発信の場を奪う。

そういう形で対抗するというのは、
まともなやり方とは思えません。

もしそんなやり方が許されるならば、
最終的には暴力で解決するということになってしまいます。

意見があわないなら、言葉で反論するべき。

今の時代、Twitterやブログなど
誰でも発信者になれます。

言葉で反論することが、
そんなに難しいことだとは思いません。

と同時に、それだけじゃ足りない。

なにか自分にできることはないか。

そう思って、このブログを立ち上げました。

いうなれば、
KAZUYA CHANNELの凍結によって
このMOTOYA CHANNELは生まれたのです。

そのKAZUYA氏がいよいよ、
虎ノ門ニュースにデビューされるということを聞きつけました。

リアルタイムでKAZUYA氏を見れる。

これは見に行くしかない。

そう思った次第です。

超厳戒態勢の米国大使館

意気揚々とDHCテレビジョンのスタジオへ向かう僕。

ちょうど途中に、米国大使館があります。

さすが、超大国米国の大使館。

警備がものすごい厳しいです。

普通、警備って正門とか、
入り口を守っているようなものだと思います。

でも、米国大使館の場合は違います。

門から離れた、大通りからの進入口や、
大使館を囲む歩道、
いたるところに警備員さんがいます。

ちょっと多すぎるような気もしますが。

そして僕が大使館近くの歩道を歩いていこうとしたら、
警備員さんに
「米国大使館に御用ですか?」
と話しかけられました。

「いえ、あちらにあるDHCテレビジョンに行きたいのですが」
そう答えると
「でしたら、こちらの横断歩道を渡って、
向こう側の歩道を歩いてください」
と、指示されました。

要は、要件がある人以外は、
なるべく米国大使館から遠ざける、
という対応をしているようです。

無用な争いをする必要はありません。

素直に大使館とは反対側の歩道に移りました。

そして、どうせ米国大使館の近くに来たから、
ちょっと写真を撮ろうかな〜とカメラを向けました。

そしたら、車道を挟んで向こう側にいた警備員さんから
「撮らないでください!」
と大声で注意されました。

僕は
「す、すいません!」
とおっかなびっくりでカメラを取り下げて、
何事もなかったかのようにその場を離れました。

ちょっと感じ悪いなぁ。

そこまできつく言わなくても。

そう思いを巡らせていたとき、
日付を見て気がつきました。

今日は9.11。

そう、アメリカ同時多発テロの発生日なのです。

実際、大使館にたなびく星条旗も、かなり下げた状態で掲揚されていました。

いつもの警備がどれぐらいの厳しさなのかはよくわかりませんが、
今日がそういう日だったというのもあるのでしょう。

写真を撮るふりをして実は武器が仕込まれている、
なーんてことがあるかもしれません。

大使館が警戒するのは当然でしょう。

ちなみに、よくよく見ると、
写真ビデオ撮影はお断り、
と看板が立っていました。

更に言うと、
DHCテレビジョンの観覧後、
日本の総理官邸や国会議事堂を見て回りました。

そのとき警備員さんに個別に相談したところ、
写真を撮るのは全然OKとのことでした。

施設によって対応が異なるようなので、
こうした公的な施設を撮影するときは、
一応警備員さんかスタッフさんに声をかけたほうがよいでしょう。

DHCテレビジョンのスタジオへ

さて、話を戻して。

米国大使館からすぐ近く。

共同通信会館ビルの中にDHCテレビジョンはあります。

同じビルに北海道新聞も入っているのは面白いですね。

KAZUYA氏の出身は北海道ですから。

僕が行ったのは、放送開始の10分前ぐらいでした。

でもすでに多くの人が集まっていました。

今日のコメンテーターは2人。

一人は、
永遠の0の原作者、作家の百田尚樹氏。

そしてもうひとりは、
チャンネル登録者52万人、YoutuberのKAZUYA氏。

結構な観客ですが、
どちらを目当てに来られたのでしょうか。

ちなみに、
CM中や番組が終わってから、
その場でサイン会が催されていましたが、
百田尚樹氏にサインを求める方のほうが多かったような気がします。

さすが有名作家さんという感じです。

とはいえ、これでKAZUYA氏を新たに知る人も多いでしょうから、
これからの成長には期待できますね。

百田尚樹氏、KAZUYA氏、登場

そうこうしていると、
お二方が登場です。

普通にみんなの前を通っていく、
というのがすごいですよね。

スタジオと観覧席(?)の間も、
ガラス1枚で挟まっているだけです。

なんとガバガバな警備。

また、スタジオの広さとしても、
どう広く見ても、8畳あるかどうか。

そこに、カメラ3台、机とイス、
そしてMCの折島一平氏と
コメンテーターの2人の3人。

狭くないわけがないです。

でもその分、観覧席からは全貌が見れますし、
観覧席からコメンテーターまでの間もすごく近いです。

むしろニュース番組としては
これぐらいの簡素な感じのほうが良いような気もします。

下手にだだっ広いスタジオと
無駄に気合をいれたセットを使うほどなら、
内容の濃い番組を作ってもらったほうがよろしいかと。

番組拝見の感想

さて、改めて番組を拝見しての感想ですが。

正直なところ、
百田尚樹氏は名前は存じ上げていたのですが、
ここまで近くでまじまじと見たことがなかったので新鮮でした。

結構早口気味な気はしますが、
それでもスラスラとお話が出てくるのはすごいことだなぁと思います。

やはり作家だからなのか。

また、彼ならではのネタも飛び出しました。

先日、この虎ノ門ニュースに、
安倍晋三内閣総理大臣が出演した回がありました。

ちょうど北海道地震があった日です。
とはいえ、事前に録画したものを配信しただけなので、
震災対応中に出演したわけじゃないんですけどね。

勘違いした人がいるとかいないとか(失笑)。

話を戻しましょう。

安倍氏が出演した回には、
百田尚樹氏がかなり関わっているのですが、
とあるテレビ局がこの映像を使いたいと
百田氏に依頼してきたそうです。

百田氏はその話を暴露した上で、改めてきっぱり拒否。

どんな使われ方をするかわからない、
むしろ、ネガキャンに使われるに違いないと。

こんな裏情報は百田氏しか語れないことだなぁと思いますし、
総理大臣が出演する番組について監修しているわけですから、
やはりプロの方なんだな、と思いました。

一方、KAZUYA氏。

動画でよく拝見しています。

リアルで見たのは初めてです。

動画では、編集も入れているでしょうし、
生放送はどうなんだろうとも思っていましたが、
番組冒頭、緊張しているとおっしゃっていた割には、
スマートに事を運んでいたように思います。

百田氏とも遜色なくやりとりしていたように思います。

さすがですね。

また、KAZUYA氏ならではだなと思ったのは、
ネットでウケそうなネタをちょいちょい挟んでくることです。

フジテレビの池上彰氏が出演した番組で、
子役にやらせをさせたのではないか、という疑惑が深まっている、
とうニュースがありました。

このニュースに関連して、
百田氏が、
八幡和郎氏や坂東忠信氏も似たようなことがあった、という証言を寄せている、
とコメントしたことに対して、
KAZUYA氏が
今これでMeToo運動が起きている、
という感じでネタを入れてきます。

するとスタジオも観覧席も爆笑。

彼の動画が人気を博する理由がわかります。

2時間立ちっぱなしでしたが、
疲れを感じない、楽しい時間になりました。

番組終了後、
サイン会が行われていました。

本持ってくればよかったかな…。

でも、こんなに近くでコメンテーターと触れ合えるのは、いいですよね。

海洋深層水とうちわを頂きました

以前からインターネットで番組を見ていて、
観覧する人には、
時期によるのかもしれませんが、
うちわと海洋深層水が配られます。

僕も貰いました。

海洋深層水、はじめて飲みましたが、
おいしいですね。

香りといい、舌触りといい、
海っぽい感じがします。

ありがとうございました。

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