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外交も会社経営も話し合いで解決できるならすばらしいのですが…

投稿日:2018年7月24日 更新日:

どうも、MOTOYAです。

外交問題が持ち上がった場合、話し合いで解決を、とよく言われますよね。
もちろん、それに越したことはないのですが、話し合いでうまく解決できない場合どうするのか、ということも考えておいたほうがいいと思うんですよ。

それを考えさせられるニュースがあったので、ご紹介します。

1年どころか1カ月、1週間で辞める人もいるらしい

──入社3年で離職率30%、というのがよくいわれる数字ですね。
その数字自体に大きな変化はありませんが、中身を見るとそれこそ離職までが短期化していて、「3年も我慢できない」と、1年どころか1カ月、1週間の超短期離職が増えています。新人研修が終わった途端、辞表願を出してくる。

東洋経済オンライン 2018年7月24日 『「若い社員」が次々辞める会社に足りないもの』

すごいですよね。

「とりあえず3年」とか言われますが、最短で1週間もいると。

ネット上で見かけた噂だと、初出社日のお昼休みにバックれる(突然いなくなる)人もいるらしいです。

まぁさすがにバックれは良くないと思いますが…状況によりますね。

入社してみたら、違法行為が蔓延する超絶ブラック企業だった、という場合は即逃げたほうがいい場合もあるかもしれませんし。

ただ、僕としては、別に1カ月で辞めようが構わないと思います。

というか、○年は我慢するべきとかいう区切り方はどうかと思っています。

仕事は目的を果たすための手段にすぎない

そもそも、仕事は手段です。目的ではありません。

例えば、僕も1社目は1年で辞めました。
辞めた理由は、必要なスキルを学べたからです。
目的を達した以上、居る意味はありません。

ただ、本音を言えば、もっとはやく辞めてもよかったなと思います。
案件のスケジュールなどの問題もあり、結局1年間になっただけです。

目的を果たすため、あるいは目的が達成されたという場合は、1ヶ月で辞めようが全然構わないと思います。

話し合いで解決できないのに話し合ってどうするのですか?

社員がやめたとき、
コミュニケーションが大事だ。飲み会をしよう。
という話がよくでてきます。

もちろん、コミュニケーションが足りずに離職に繋がっているのなら、コミュニケーションの機会を増やすというソリューションで解決できるでしょう。

ただ、離職の理由が、

  • 待遇が悪い(給料が低いとか)
  • 希望する仕事内容じゃなかった(面接時と話が違う)

という場合はコミュニケーションを増やしたところで解決しません。

この場合は、

  • お金を出す
  • 配置転換する

あたりが解決策になるでしょうか。

でも、

  • お金は出せない
  • 配転できない

ならどうしようもありません。

話し合えばお金が生まれると思っているのでしょうか。

国会議員じゃないんだからそれはないでしょう。

あくまで、目的達成に何が必要なのかを考えて動いたほうがいいと思います。

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