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秋葉原で自民党総裁選演説会。安倍晋三氏が経済の好転を訴えると声援拍手多数。やはりアベノミクスが安倍政権のエンジンである

投稿日:2018年9月19日 更新日:


どうも、MOTOYAです。

明日、20日は自民党総裁選の投開票日となっています。

そこで、秋葉原にて安倍晋三氏の演説会が催されるとの話を聞きつけ、さっそく取材しに行ってきました。

秋葉原駅へ


秋葉原駅に参りました。

駅のすぐ前で演説会は行われる模様です。


こちらが会場です。

すでに多くの人が集まっています。

警察官、それからおそらくSPだろうと思わしきスーツ姿の人々もわんさか。

奥の方で自民党の党員の方でしょうが、幟がいっぱい立っていますね。

総裁選挙、という赤い幟。

また、責任実行、安倍晋三と書かれた幟もあります。

そのなかに、ちょっと毛並みの違う旗を掲げる人がいますね。

「反・生産」ですか。
おそらく、杉田水脈衆院議員への批判だと思われます。

また、「正直・公正 石破茂」というプレートを掲げる人もいます。

ちなみに、同日、石破茂氏は渋谷にて演説会を行っていたと聞きます。

そっちに行けばよかったのでは?

こちらは「9条壊すな!」と書かれています。
憲法9条の改正に反対する人のようです。

安倍内閣の退陣を求めるプラカードです。

ここで言っても仕方ないような気がしますが…。

司会・丸川珠代氏

画像が荒くて申し訳ないですが、街宣車の上でマイクを持っているのが丸川珠代氏です。

演説会ではよく司会をなさっています。

声がよく通るので、司会にはもってこいなのでしょうか。

また、インナーが赤でジャケットが白。

日の丸をイメージしていると思われます。

応援弁士・甘利明氏

甘利明氏です。

この秋葉原を選んだ理由として、安倍晋三氏の再チャレンジに際して、背中を押したのは秋葉原だからだと訴えます。

たしかに、安倍氏は、第一次内閣では無残な退陣を余儀なくされました。

政治生命も終わったかもしれないという声もあったでしょう。

そこから立ち上がった。

やはり、2度相国の地位まで上りつめた男です。
只者じゃない。

応援弁士・岸田文雄氏

宏池会会長、岸田文雄氏も応援にかけつけています。

外務大臣を務めた身として、安倍氏が日本外交になくてはならない顔となっていることを強調しています。

総裁選挙で、1票でも多く票を積み上げ、安倍氏が支持されていることを内外に示す。

それは、日本の発言力をますことにつながり、国益にもかなうのだと訴えます。

そして、宏池会は安倍晋三氏を支えると宣言しました。

安倍晋三氏、到着

安倍晋三氏が到着しました。

声援も大きくなります。

応援弁士・麻生太郎氏

麻生太郎氏です。

明日は何の日?と問いつつ、
自民党総裁選の投開票日であり、そして、麻生氏の誕生日であることを指摘し、笑いを誘います。

そして、明後日は安倍氏の誕生日であることも添えます。
どこからか、おめでとうという声が飛びます。

そして、第一次安倍内閣が終わった後、福田康夫氏と麻生氏で総裁選を戦った話を始めます。

麻生についていくと冷や飯を食わされるかもしれない。

その覚悟があるやつは一緒に戦おう。

そうして来たのが、安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明だったと。

中川昭一氏の名前を出すあたりがポイントでしょうか。

ところで、総裁選に負けたら冷や飯を覚悟しなきゃいけないという話が流れたことがあります。
それを受けて、批判の声が上がりました。

麻生氏はその話にからめつつ、こう言い放ちます。

冷や飯にもうまい食べ方はある。
焼き飯でも茶漬けでも。

石破氏に冷や飯を食う覚悟があるのか。

その覚悟がないやつに、総裁はまかせられない、と。

ここまで打ち込んでくるとは思いませんでした。

でもまぁ、その話は筋は通っているよなぁとは思います。

総裁選に出る、ということはそういうことです。
勝てば総理大臣、負ければ冷や飯です。

それが嫌なら、勝負に出ちゃいけない。

総理の座はそれぐらい重いものなのです。

総裁候補・安倍晋三氏

そしてついに、安倍晋三氏の演説です。

やはり、経済政策の成果の訴えが多かったような気がします。
具体的に数字を挙げながら。

ほかにも、批判ばかりする野党・マスコミに対して、批判ばかりでは何も生み出されないと訴えると、拍手と声援が送られました。

やはり、野党やマスコミに対して、腹に据えかねる思いの人が一定数いるということでしょう。

平和安全法制。ここにも切り込みます。

徴兵制になりましたか?
戦争になりましたか?

あのとき、野党などが煽った文句を利用して、訴えます。

そして、憲法改正。

自衛隊は生命をかけて職務にあたっている。

しかし違憲の疑いがかかり続けている。

このままでよいのか。

自衛隊は国民から非常に高く評価されている。

それは政治家の成果ではない。

生命をかけて信頼を勝ち取った自衛官の成果である。

彼らが誇りを持って職務を遂行できるようにするのは、政治家の責任なのです、と。

これにも多くの拍手と声援が送られました。

今年は災害が多い1年になりました。

まだ年があけるまで、3ヶ月以上あります。
まだまだ油断できません。

そのたびに、自衛隊の方々は、家族を置いて、自分を捨ててでも、国民を守ってくれます。

その姿に、感謝しない国民はいないでしょう。

そして、これから、譲位、G20、東京五輪と、新しい出来事が続いていきます。

いっしょに未来をつくっていきましょう、と締めくくられました。

安倍政権のエンジンはアベノミクス

ちょっと印象的だったのは、
正規雇用の有効求人倍率が、史上初、1倍を超えたんですよ!
という訴えに対する聴衆の拍手と声援です。

このときの拍手と声援は意外と大きかったような気がします。

みんな憲法改正とかに興味があると思っていましたが。

やはり、安倍政権のエンジンは、アベノミクスにあると改めて実感しました。

景気がよくしてほしい。

ちゃんと内定がとれる就活環境がほしい。

安心して働き続けられる環境がほしい。

ちゃんとがんばれば給料が上がる世の中にしてほしい。

その期待感が大きいのだなぁと思います。

その一方で、消費増税、全然話題に上がりませんでした。

これはちょっと残念です。

ぜひ中止して、もっともっとアベノミクスのエンジンを吹かしてほしいと強く強く願うものです。

嫌よ嫌よも好きのうち?

ところで、どうみても安倍氏が嫌いなんだろうなという人たちも大勢いました。

お前が憲法違反ってどういう意味なんでしょうか。

意味不明すぎます。

あと3年、とも限らないと思いますけどねぇ。
自民党議員の関心事は次の選挙で勝つことです。

安倍氏を担いでいたほうが選挙で勝てるならば、任期はいくらでも伸びる可能性はあると思います。

レインボーのプラカは読み上げるのも汚いので放っておきましょう。

「石破さんがんばれ」

じゃあ渋谷にでも行きましょう。

War is overのモジりでしょうか。

好きですねぇ。


 
民主主義を取り戻すと小さく書いていますね。

安倍氏は選挙で選ばれているわけですが、ご不満なのでしょうか。

「アベ政治を許さない」

いつも見るやつですね。

「恥を知れ。」

わざわざ嫌いな人のところにきてこんな幟立てるわけですから、幟を立てている人は恥ずかしくないんでしょうね。

なぜか恥を知れコールが始まりました。怖いので退散します。

お疲れ様でした

ということで、現場レポはこの辺にしておきましょう。

ではでは。

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